| 水まわし |
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そば粉をふるいにかけます |
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そば粉に加水します
3〜5回に分けて加水します |
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10本の指を使って手早く混ぜます |
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加水を行いそば粉にまんべんなく水が行きわたるように手早く混ぜます。この作業を水がなくなるまで繰り返し行います。 |
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そば粉を混ぜ合わせていると指先にしっとり感がでてきて、親指大のかたまりができて来ます。 |
| くくり |
へそだし |
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前方に圧延しながら、こねて行きます。 |
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こねながらもみ玉を作り面出しをします。(そばのもみ玉につやが出てきます) |
| へそだし |
まるだし |
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面出しの終えたもみ玉をもみ玉の割れ目から空気を抜くように円柱形にします。 |
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のし台の上に打ち粉をふり、円柱型の先の部分をしたにして、優しく押しまわしながら手腹でそば玉を丸く延ばします。 |
| 四つだし |
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<11>
のし棒を使って円柱の生地を正方形にします。 |
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円柱の生地の四ヶ所を対角線上にのし棒にまき、少し力を加え回しながら正方形にします。 |
| 本延し |
庖丁切り |
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厚さ2〜3mmになるまで縦方向に延ばします。 |
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厚さにむらのない様長方形にします。 |
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延し終わった生地は、打粉をふりながら折り目を少なくたたみます。 |
| 庖丁きり |
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でき上がったそばは1〜2分位茹でて水洗いを充分にし、そばをよくしめてざるに盛り付けいただきましょう。 |
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厚さに合わせ一定の太さにそばを切ります。 |
<17>
切ったそばは打粉を充分にふるいおとします。 |
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