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地物のそば粉で作る

鬼そば手打ち体験


鬼首産のそば粉を使ったそば打ち体験教室です。初めての方でも、もちろん大丈夫!
ご自分で打った手打ちそばをその場でお召し上がりいただくこともできます

料金 4人前/4,200円
時間
(予約制)
・10:00〜 / ・14:00〜
(約1時間)

鬼首の冷涼な気候は、そばの栽培に適しており地元の農家が新しい名産つくりを目指して、
平成6年よりそばの栽培がこの地区で始まりました。ここで収穫されるそばは、
鬼首で穫れたことに因んで「鬼そば」と命名され、鬼首を訪れる多くの皆様には、
野趣に富んだ、地場産ならではの味と香りをお楽しみいただいております。

手打ちそばの作り方

水まわし
<1>
そば粉をふるいにかけます
<2>
そば粉に加水します
3〜5回に分けて加水します
<3>
10本の指を使って手早く混ぜます
水まわし 水まわし 水まわし
<4>
加水を行いそば粉にまんべんなく水が行きわたるように手早く混ぜます。この作業を水がなくなるまで繰り返し行います。
<5>
そば粉を混ぜ合わせていると指先にしっとり感がでてきて、親指大のかたまりができて来ます。
くくり へそだし
くくり くくり へそだし
<7>
前方に圧延しながら、こねて行きます。
<8>
こねながらもみ玉を作り面出しをします。(そばのもみ玉につやが出てきます)
へそだし まるだし
へそだし まるだし まるだし
<9>
面出しの終えたもみ玉をもみ玉の割れ目から空気を抜くように円柱形にします。
<10>
のし台の上に打ち粉をふり、円柱型の先の部分をしたにして、優しく押しまわしながら手腹でそば玉を丸く延ばします。
四つだし
四つだし 四つだし 四つだし
<11>
のし棒を使って円柱の生地を正方形にします。
<12>
円柱の生地の四ヶ所を対角線上にのし棒にまき、少し力を加え回しながら正方形にします。
本延し 庖丁切り
本延し 本延し 包丁きり
<13>
厚さ2〜3mmになるまで縦方向に延ばします。
<14>
厚さにむらのない様長方形にします。
<15>
延し終わった生地は、打粉をふりながら折り目を少なくたたみます。
庖丁きり
包丁きり 包丁きり でき上がったそばは1〜2分位茹でて水洗いを充分にし、そばをよくしめてざるに盛り付けいただきましょう。
<16>
厚さに合わせ一定の太さにそばを切ります。
<17>
切ったそばは打粉を充分にふるいおとします。

オニコウベスキー場 〒989-6941 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字小向原9-55
TEL 0229-86-2111 FAX 0229-86-2703 mail:info@onikoube.com

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